活動

次世代人材育成プログラムの開発・運営

創造的・自律的次世代人材を育てる 「全国中学高校Webコンテスト」の開催運営

Web作品制作という目標のもと、2~3名がプロジェクトチームを作り、テーマ選択、計画策定、調査活動、Web制作、PR活動、プレゼンテーションといった流れを経て、その結果とプロセスを競うコンテストの開催。一連の活動は、企業における「プロダクト管理サイクル」を模しており、生徒達はこのコンテストへの参加を通じて情報化社会における製品作りを体験することができるようになっています。

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教育用モバイルアプリ開発の国際大会「e-ICON世界大会」への日本代表選出

e-ICON世界大会(主催:大韓民国教育部)は、アジア諸国のICTスキルに優れた学生が韓国に集まり、ICTを活用した教育コンテンツの開発を競う大会です。

韓国の生徒2名と招待された各国の生徒2名の計4名が一つのチームを組み、渡航前にオンラインによるコミュニケーションで企画を練った後、現地に 入り、教育用のWebサイトやアプリケーションを開発するというもので、最終日にはチームによるプレゼンテーションを行い、審査を受けて、授賞結果が発表されます。(コミュニケーションは全て英語で行われます。)

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沿革

1996年 米国で「ThinkQuest'96」(Advanced Network & Services, Inc.主催)がパイロットプロジェクトとして開催される。
1996年 Advanced NetworkのCEO Allan Weis氏を通じて、村井純慶應義塾大学教授により、日本インターネット協会に対し、「ThinkQuest」が紹介される。
1997年 国際大会「ThinkQuest'97」が開催。
1998年 JAPIASの前身である「ThinkQuest日本プログラム推進委員会」が発足。日本インターネット協会会長の石田晴久東京大学教授(当時)が委員長に就任。第1回ThinkQuest@JAPANの開催。
1998年 国際大会「ThinkQuest'98」において、世界のファイナリストに日本人の高校生4名が入賞。
2003年 「特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会」設立。
2003年 「次世代を創る人材育成プログラム~シンククエスト・ワークショップ」(高校生対象3泊4日)を山梨で開催。
2004年 「はじめて作るWebサイト 先生のための入門講座 ワークショップ」を開催。
2004年 「学校におけるインターネット・ITの活用を考える研究会(全4回)を開催。
2006年 永野和男(聖心女子大学教授)が理事長に就任。
2007年 (財)コンピュータ教育開発センター平成19年度公募事業「産業界の協力による情報授業実践事業」において『生徒が公開するWebコンテンツの作成技法と著作権処理』に関する授業を東京と京都の高校で実施。
2012年 文科省の要請により、韓国教育省が主催する「韓国e-ICON世界大会」の日本代表参加生徒の選出を開始。(2015年大会において、日本人チームが優勝。5大会連続して3位以内入賞。)
2013年 ThinkQuest国際大会終了に伴い、コンテスト名称を「全国中学高校Webコンテスト」に変更。
2014年 第3回日本プロジェクトマネジメント大賞を受賞。
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